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備蓄について

2024-01-24

先日、お付き合いのあるお客様に年間で消費するお米を、玄米の状態でまとめてお届けさせていただきました。

安田ふぁーむとして、お米は定期的に配達や郵送はしていますが、農家でありプチプレッパーである私達の感覚からすると、有事に備えて最低限の備蓄、お米でいうと玄米30kg袋と水、調味料、カズコンロのような調理器具ぐらいの備えは必要だと考えています。

もっと言うと、お味噌を毎年自分で仕込むことができたら完璧です。
日本人は米と味噌があれば基本的に生きていけます。

能勢のような、山も水も食糧もある程度ある過疎地域では、有事の時でも仲間で支えあって乗り越えることができる気がしますが、人口密集地域で先日の地震のようなことが起き、物流や社会インフラが滞れば…と考えるとなかなか恐ろしいです。

不安を煽るわけではなく、物心の備えがあれば安心感が増して恐れがなくなり、いざという時に支援する側に回ることができます。
そういう意識の人が多い集落や地域は、いざと言う時強いと思います!



そして、
お米の話に戻ると、

精米して白米にすると、酸化が進んで劣化が進み、お米の風味が失われると言われていて、精米後の食べ切る目安は1ヶ月程度です。(我が家は横着なのでもう少し長いですが…)

しかし、玄米のままであれば基本的に1年以上日持ちしますし、万一虫がわいたり、カビが生えても精米したら問題なく食べることができます。
もちろん保管方法は大切で、原則、低温・低湿度の冷暗所や冷蔵庫が良いです。
我が家は導入しておらず申し訳ないのですが、真空パックを使って長期保存されているお客様もおられます。

備蓄について、質問や想いなどあればコメントやメッセージでお願いします。

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能勢のお米農家&ゲストハウス 安田ふぁーむ

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