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「誰かが守ってくれる」を終わりにする

2026-08-14

厳しい現実ですが、私はこう考えています。
国や行政が、私たちの暮らしや食の安全を100%守ってくれることは基本的にありません!
中規模、小規模零細農家は切り捨て御免、というのが現政権の方針です。

政治や社会のシステムには、誰がトップに立っても簡単には変えられない構造的な問題が存在します。そのシステムに文句を言い続けても、明日の食卓が豊かになるわけではありません🍚

だからこそ、いま必要なのは「自分たちの暮らし、食の安全と安心は自分たちで守る」という覚悟です🔥
安田ふぁーむが、農薬や化学肥料に頼らず、命を込めてお米『うちの子てっぺん』を作り続ける理由もそこにあります。

しかし、近年全国の中山間地域の産地を回っていて感じることは、

「持続可能な農業=環境負荷低減の農法」

というのは高すぎる目標で、現実としては、

「持続可能な農業=農地を農地として維持し続けること(農法にはこだわらない)」

だと考えるようになっています🤔

それぐらい若い担い手が不足している産地が局所的に増えてきています。ちゃんと利益の出る構造や経営ができていないからだと思います。

そもそも稲作は、"日本という国の歴史や文化そのもの"であり、"日本の食糧安全保障の基本"なので、需給のバランスとか経済システムの中にがっつり組み込まれていることに???という思いはありますが、今後いくところまでいくでしょうから、自分達の食や地域、農地は自分達で守っていくしかありません✊

「安く大量に買えればいい」という消費の形から一歩踏み出し、どこで、誰が、どんな想いで作ったものかを理解して選ぶ。
それが、結果として自分や大切な家族の身を守り、日本の農地を未来へ残すことに繋がります!😜

長い投稿になりましたが、
自分たちの食の未来を、人任せにしない。
この想いに共感してくれる仲間やパートナーとともに、新しい農業のカタチを切り拓いていきます🌱

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安田ふぁーむ/ツナグジム

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